沿 革

 
4,000の島々から成る日本は、70%以上の丘陵と1,000m以上の山々と20数%の平地から形成された島国であり、気象環境上からも三寒四温のバランスのとれた自然の循環システムの中にあり、山と海の相互関係は深く、この山と海との循環システムが、日本の豊かな文化と自然を創造してきたと日本GEIRO協会は考えております。
近年の地球規模の温暖化は、世界中の国々の環境に多大な悪影響と大災害をもたらし、我が国日本も数十年ぶりの土砂災害や河川の氾濫など、かつて「日本の河川をして外国人に滝と言わしめた」日本の特異な地形と異常気象とが相まって、未曾有の自然災害をもたらしています。
 
日本GEIRO協会は、日本国土の「豊かな山・豊かな海」を子孫に受け継いで行く為にその保存活動として、貝殻焼成粉の普及と焼成時の二酸化炭素の発生削減に取り組んでおります。
同時に、定期的な山間部の行楽地や海岸ゴミ・日本沿岸に浮遊するペットボトルやプラスチックゴミの回収処理活動のイベント化による定期行事として取り組んで行きます。
 
日本GEIRO協会は、毎日の家族を支える食生活の中心である台所空間・食料ロスの改善・海岸河川のゴミ処理問題、「作らない家族・出さない家族」運動の為の各地方の公共・民間施設や空港出発ロビー内の啓発運動専用モニターの設置活動を検討しております。